コマセは撒きすぎると餌盗り(コッパメジナ)が湧き、
撒かなすぎれば餌盗り(コッパメジナ)すら寄りません。
いかに効率よくコマセを効かせるか・・・!?が重要だと思います。
そのためには柄杓選びも重要になります。同じ回数コマセを撒いても
カップの大きさでコマセの撒く分量は変わってきますし、柄杓の柄の長さにしても・・・。
海苔コマセでは、まとまりづらく遠投しづらいため柄杓の柄は、
長さが75㌢のものを使用しています。少しでも長ければ遠投が
ききますし磯際などに投入するときも馴れてしまえば気にはなりません・・・。
カップはSサイズの物を使っています。大きめなカップだと
ついつい海苔コマセを多く撒きすぎてしまうからです。
その他、カップはチタンやらステンなどもありますが、
軽さよりコマセ離れがよい事を優先したほうが使いやすいと思います。
価格や使いやすさからダイワ ロングキャスターD ハードバージョン 40ー750Hか
ダイワ ロングキャスターD 40-750がお勧めです。
がまかつ(gamakatsu)から、地域・数量限定で発売されている花柄のバッカンやハンディケースを紹介。
良型メジナを寄せるための海苔コマセ作り。配合餌を極力使わず集魚力アップするための拘り。コマセ作りには、これ1本で海苔もオキアミやアミもカバー。
小道具(今回は柄杓)の選ぶ基準は・・・。価格よりも使いやすい物を選択しています。

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