6月も最終週、産卵も終わった良型メジナは体力の回復の為に餌を食べまくる絶好のメジナ釣りシーズン。漁港のスロープにはアオサは消えたが、これからが本当の海苔メジナシーズンなのだ。しかし、何故か剣崎の磯は活性も低く海苔餌は原型のまま。梅雨の合間とは思えぬような照り付ける日差しに熱中症になりかけながらもロッドを振り続けると・・・。
早朝am6:30既に暑い・・・。JUNさんとの待ち合わせ時間はam8:00なので荷物を積み出発。R246との大原交差点で混みはしたが、環七は順調に流れてam8:00チョイ前に到着。JUNさんの車に同乗させていただき定刻通りam8:00に出撃。(いつもありがとうございます。<(_ _)>)今回は釣具の補充もないのでpoint港南台店はスルー。といっても、この時間では空いていないので(平日はam10:00開店)直接海苔採取場所に向かうことにする。
海苔採取場所に到着するころには気温もさらに上昇。海苔を採取していると汗が滴り落ちてくるほど。いつもなら汗をかくことを極端に嫌うのだが不思議と海苔の採取している時は気にならないものである。1日分の海苔を採取して三浦に向かうがまだ釣り場が決まらない。とりあえず海の状況を見てから・・・と剣崎に向かうことになる。
意を決して釣れないよりましということで荷物を纏め、いつもの釣り座を目指すことにする。しかし、釣り場までのアップダウンの磯場は熱気も篭りやすく蒸し風呂状態で、すぐに息が上がってしまうことはいうまでもないが・・・。
やっと中間地点にさしかかった頃、いきなりJUNさんが何かをロックオン?!荷物を降ろしたかと思うといきなり水辺まで駆け下り海中に手を突っ込む。鷲摑みされた獲物を満足げに獲ったどぉ~♪と、いわんばかりの笑顔である。(笑)
ふらふらになりながら荷物置き場に到着はしたが、やはり息は上がり汗だく状態で動くことすらもしんどい。その場で休憩するつもりでいたが、カンカンと照りつける日差しと磯からの照り返しに、じっとしていても汗は滴り落ちる。あまりの暑さに気持ち悪くなり、この状態が続いてしまうと熱中症になってしまうので頭には海水で濡らしたタオルと磯ブーツを脱いで足を海水に浸すことに・・・。海水に足を浸してみるとかなり暑さは軽減されたが当分釣りどころではない。そんな状況だというのにJUNさんはタフである。気が付けば磯遊びを始めるほど。ちょっと行ってくるといったままフラフラと何処かに行ってしまった。数十分後・・・。帰ってきたと思えば獲物を持ってくるところなどは釣り人というより漁師さながらである。(笑)
pm1:00を回ると少しではあるが風が吹き始めたことを切欠に準備を開始する。
ロッド:ダイコー(DAIKO)FULL FIELD 砕波 ISO 1.25号-50
リール:シマノ(shimano) BB-X ラリッサ2500D
ライン:モーリス VARIVAS バーマックス磯 VLS フロートタイプ 150m 2号 ブリリアントピンク
ハリス:ダイヤフィッシング ジョイナーV2 50M 1.7号
ウキ :グレックス(GREX)エコノ・ダンガン遠投 5B イエロー
ガン玉:ヤマワ産業(Yamawa-Sangyo) ゴム張ガン玉 ハードタイプ 2B
タナ :2ヒロ
先ずは沈み根と沈み根の間の溝をポイントに選択。風は背になり
釣りやすいが、風と潮流が逆で仕掛けをスムーズに流しづらい。
ラインコントロールでコースを修正しながらトレースするが、
どうしても沈み根に仕掛けが纏わり付いてしまう。
ウキになんの反応が無いこともあり即座に釣り座を移動する。
次は磯先端の釣り座。右横からの風でラインが流されてしまい釣りづらい。立ち居地を風の正面にしてみると幾分仕掛けがトレースしやすくなる。沖の沈み根を狙うとやはりラインが流されてしまうので磯際の溝を狙うことにする。海苔コマセは足元に打ち潮の払い出しで沖に流す。仕掛けの投入を繰り返してみるがコッパメジナすら反応はない。こうなってくると、タナやポイントに不安が生じて自分の釣り方にブレが生じてくる。タナ・ポイントを毎投ごとに変えたり、挙句には仕掛けまでも弄りだしてしまいがちで、前回の単独釣行のように釣果は著しく低下する。
しかし、今回はJUNさんが同行してくれて、尚且つ色んなレンジを攻めてくれている。僕は2ヒロのタナで攻め続けてみることに。それでも幾ら海苔コマセを投入したところでメジナは寄っていないのか海苔餌は原型のままだ。あまりの暑さに対応策が見つけられず立って釣りしているのが辛くなり足場の釣り座に移動。
とりあえず海苔コマセを撒き仕掛けを投入した後、あまりの反応のなさにボォーとウキを眺めていると釣友のたなかさんが遊びにきてくださった。と、いうのも荷物置き場に到着した際にメールで釣行を伝えておいたのだ。冷たいコーヒーの差し入れ(ごちそうさまでした。
休憩を終え再度仕掛けを投入するが反応はなく、挙句にブヨまで出てくる始末にまたもや釣り座を移動。本来、水深のある剣崎のような釣り場では、海苔コマセでじっくり回遊してくるメジナを待つ釣り方が好ましいのだが。
今度はブヨから逃げられるように風を正面から受ける釣り座に移動。溝中心の攻めになる釣り座だが、ここでも一向に海苔餌に変化は無い。多少正面からの風なので波飛沫を浴びてしまうが、今回は波飛沫が心地よい。しかし、思考は低下しているようで、根掛りを多発。そんなとき、JUNさんも根掛りで高切れ。既にpm5:30を回っており今回は早上がりでもと仕掛けを作り直すか躊躇しているJUNさん。僕自身も既に体力的にも限界なので海苔コマセを使いきってしまって撤収ということに話はまとまりラストチャンスで釣り座の移動する。
JUNさんも海苔メジナの仕掛けを作り直すのが面倒なのか、タイトプールで貝を拾ってきてミャク釣りを始める。ことのほかアタリはあるようだが、魚が小さいのかアワセのきっかけがみつからないみたいだ。
釣り座を移動して数投目でウキがシモル。おやっ根掛り?と思い仕掛けを回収してみると海苔餌に齧られたような形跡が。コッパメジナの仕業と思うが、このままでは撃沈が濃厚ということもあり、本来ならポイントをずらすところだが、同じコースをトレースしてコッパメジナ狙いに変更。^^;狙いが的中して馬の背になった根の周辺でウキがシモリだす。いままで、反応が薄かったこともありウキが海中に沈み見えなくなったところでアワセ。フッキングしたメジナの引きはたいしたことはないが、この日唯一のメジナである。
慎重によせるが、釣れないと思っていたポイントなだけにタモは遥か後方である。ありがたいことにJUNさんと談笑していた、たなかさんがアシストしてくださりタモ入れ。本来なら抜き上げるサイズなのだが・・・^^; 足裏メジナ
メジナの地合?と画像を撮影後、追釣を期待して同じポイントに仕掛けを投入する。たまにウキがシモってメジナの気配を感じるがコッパメジナのようでハリがかりしない。ふっと横を見るとJUNさんはカサゴをGet♪。なんとか二人とも撃沈はのがれたが、海苔コマセは尽きてしまい日没を待たずに終了。
技術、精神(こころ)、時間と労力を惜しみなくかけ、酒袋からポタポタと落ちる雫を斗瓶で受け、火入れをし、斗瓶のまま-5℃の冷蔵庫で貯蔵。その年の全国新酒鑑評会に出品した仕込みは、金賞をとってもとらなくても、仕込み番号の入った襷をかけて出荷しているこの大吟醸。香りは抑え目だが、バランスよく仕上がっており、どんな料理にも合わせられる1本。
東北泉 大吟醸 斗瓶囲 金賞受賞酒 限定品10年連続金賞受賞 1800ml
JUNさん、今回もお世話になりました。
マジ暑かったっすね・・・^^;
次回からは熱中症対策も必要ですねっ!
海パン持って行こうかなぁ~♪^^;
またお誘いくださぁ~い♪
たなかさん、お仕事中に失礼しました。
コーヒー、ご馳走様でした。
次回は、そろそろシマシマの塩焼きが食べたいんですけどぉ~♪(笑)
またよろしくでぇ~す(*^^)v
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こじまさん、こんばんは~。
お二人が釣行された日は今年初の猛暑日でしたね?
暑い中の釣行お疲れ様でした。
きっと、メジナもこの暑さでバテ気味だったんですよ。(^_^;)
そんな中、本命ゲットはお見事です♪
明日はどうなるのかなぁ~・・・
小島さん、先日はお疲れでした!
マジで暑かったネェ…(@@;
これからはマジで海パンで釣りしたいわ...ブヨがいなければf^^;
では、次回(明日?)も宜しく(笑)
タケさん、ど~もです。
天気も良く風も無しで絶好の釣り日和でした♪
ただ、波は無し潮濁りで灼熱地獄・・・(T_T)
はたして爆風豪雨とどちらがいいんだか・・・?^^;
メジナも足裏でしたしね。。。(ーー;)
>明日はどうなるのかなぁ~・・・
曇の予報ですが・・・
もしかして、タケさんが荒れ男???^^;
JUNさん、どもども。
>ブヨがいなければf^^;
結構刺されちゃいましたかぁ~?
僕も数箇所刺されたみたいなんですが、
痒みも軽度で免疫ができたようです。(*^^)v
まぁ、あれだけ釣行していれば免疫ができても当然ですかね?^^;
>では、次回(明日?)も宜しく(笑)
はぁ~い。(^。^)こちらこそ~♪(笑)