4/24 毘沙門の浅場で海苔メジナ
風:北→南南東 波高:1㍍
今回は潮位の関係で早朝からの釣行です。
今回はいつものスロープで相方のタケさんと
兄貴分のJUNさんと待ち合わせです。
少し早めに到着したので漁港で作業をしていた漁師の方に
挨拶してスロープに行ってみると先週までフサフサだった
海苔が・・・
前回の4/17はこんなに生えていたのに・・・
4/24 今回は・・・(V)o¥o;;(V)
何とか付餌分とコマセ分を確保出来たので釣り場に向かいます。
釣り場に到着してみると波はなく潮も透け透けで微妙な状況に
嫌な予感が・・・。
潮位が上げてくれば状況も変わるだろうと、いつものように
磯遊びやら談笑で時間を潰します。
一通り磯を徘徊した後に、そろそろ準備でもと思っていると、
珍しくタケさんが、一番早く海苔コマセを作り始めます。
時間は午前中だというのに・・・(V)o¥o;;(V)
海苔メジナ実釣開始 am11:00
先ずは前回と同じの釣り座に入ります。
海苔コマセを広範囲に拡散させて撒き沖の根周りに仕掛けを投入。
時間が早いせいか海苔餌にはなんの変化もありません。
投入を繰り返しながらアタリを待ちますが、
一向に海苔餌すら齧られません。
ラインコントロールで誘いをかけたり、投入ポイントを
変えたりもしますが・・・。この場所に見切りを付けて、
JUNさんの隣に釣り場を移動します。
この場所では、かなり沖に2つの沈み根がありその間の溝に
遠投して狙います。
海苔コマセではポイントまで届かないのでコマセは潮上に投入して
アタリを待ちますが・・・。
ここでも海苔餌には反応がないので、一旦小休止です。
昼を過ぎると風向きも変わりましたので昼食後の次の釣り座は、
手前に溝があり、沖には沈み根などがあります。
この釣り座は手前の溝に良型メジナが回遊してくる場所です。
今回の潮澄みでは居付きのメジナは期待できないので回遊してくる
メジナを狙うことにしました。
先ずは海苔コマセを1~2投拡散させず1箇所に投入します。
緩い潮流に沿って仕掛けを流してみますが反応はなし。
コッパすらも反応がないので海苔コマセを3~4投拡散させて
投入して潮流の変化のある場所に仕掛けを、再度投入します。
このようなことを繰り返ししてみますが海苔餌に反応はありません。
時間はpm4:00を回りますが一向に良型メジナの気配すらなく
焦りが出始めます。
このままでは、「ボ」の確率も高くなるので仕方なく仕掛けを、
変更します。
8.2gのウキから9.7gのウキに変更して遠投をしやすくします。
次にガン玉を調整して海苔餌をゆっくり沈めるように工夫します。
ただこの仕掛けだとコッパから足裏が海苔餌を喰ってしまう
確率が高くなってしまうので通常ではあまり行わないのですが・・・。
先ほどから投入している海苔コマセは潮流によってポイントに
届いているはずです。
海苔餌が沈むスペードと潮流の速さを考えて仕掛けを投入します。
3~4投目でしょうか?ウキが微妙にシモッていますが、
沈みきりません。諦めずにライン操作で海苔餌に変な負荷を
かけないようにしていると、ウキがゆっくり沈み始めました。
十分に海苔餌を喰っているとは思いましたが焦らず一呼吸待って
アワセます。引きはほとんど無く手に収まったのは・・・。
アワセた後に既にわかってはいましたがコッパでした。(V)>\<(V)
その後、再度同じコースを流してコッパを追釣。
日も傾き始めたこととコッパの追釣で、この釣り座に見切りを
つけて表磯に釣り座を移動します。
移動した表磯でも状況はパッとせずコッパ1つを追釣で・・・。
海苔メジナ日没終了 pm6:30
今回はノッコミの第一弾と第二弾の間だったのか?
それとも既にノッコミは終わってしまったのか?と、
思わせるような状況でした。
そろそろ深場も視野に入れた場所選択になりそうです。
海苔メジナの仕掛け
ロッド:ダイコーFF 海匠 磯SP プロトタイプ 1.5-52
リール:SHIMANO BB-X LARISSA 2500D
ハリス:DUEL H.D.カーボン 我流グレ 50m / 1.75号
ウキ :釣研グレ円錐EX 3B オレンジ→釣研 どんぐり EX オレンジ 3B
ガン玉:ヤマワ産業 ゴム張ガン玉 No.B×2
タナ :1.5ヒロ

コメント(0) | トラックバック(0)
サインイン・サインアップ手順はこちらを参照してください。