5/1 毘沙門で海苔メジナ。
風:南 波高:2㍍ ガチャ荒れ
今回はGW中で駐車スペース確保に一抹の不安がある為、
兄貴分のJUNさんの車に同乗させていただいての釣行です。
途中、相方のタケさんもピックアップ。まずは海苔採取に
いつものスロープにむかいます。![]()
海苔は先週同様の状態ですが、付餌とコマセ分は今回も何とか
確保できたので一路釣り場へ・・・
釣り場に向かう途中、釣友のイッシーさんに遭遇。
お仲間の方々と待ち合わせされてるとのことでした。
簡単ではありましたがご挨拶を済ませて、
釣り場へ・・・。
当日の潮位は間口データでpm0:08に-4㌢。
当然まだ釣りにはならず、オヤジ3人は磯遊びを始めます。^^;
気が付けばpm2:30。のろのろと海苔コマセを作り始めていると
JUNさんも、やっと荷物置き場に戻ってきて準備開始。
海苔メジナ実釣開始 pm3:30。
先ずは正面中央の釣り座に入ります。
根3つ先の溝に出来ているサラシを狙います。
2~3投、仕掛けを投入してみますが正面からの風で仕掛けが
根に付いた海藻に絡んでしまいます。
潮位がもう少し上がれば何とかなるのですが・・・。
今回の海苔メジナは実質3時間の短時間勝負なので決断は早く
しなくてはなりません。
背風になる釣り座に移動です。
この釣り座は溝が何箇所かあるのですが際の溝では
アタリがないので沖目の溝に仕掛けの投入を繰り返します
何投目かでウキがゆっくりが沈みはじめます。
十分に食い込ませてアワセ。コッパメジナ。
コッパメジナが釣れてしまったので違う溝に狙いは変更です。
が、釣れてくるのはコッパメジナでした。
またもやコッパメジナを釣ってしまったので釣り座を移動します。
次の釣り座は横からの波と強風で、かなり釣り辛いのですが、
幸いなことに波は崩れずに沈み根を通過します。
縦に2本の溝を探っているとウキが消しこみました。
即アワセてみると、またもやコッパメジナです。
どうやら波と強風で仕掛けが馴染んでいないと判断。
仕掛けのウキを3B→5B、ガン玉をB×2→2B・Bに変更します。
コッパメジナが喰った溝に再度仕掛けを投入してみると、
根掛りのようにウキが沈んだのでアワセます。
37c
横からの強風のこのような釣り座では海苔コマセは遠投出来ません。
潮目を読んで磯際に多めに投入してから
再度沈み根まで仕掛けを流します。
3~4投後に一気にウキが消しこみアワセて。
35c
どうやら沈み根に良型メジナは付いているようなのですが、
強風と波で思ったようにイメージしているコースには
なかなか流せません。
仕方なくダイレクトに沈み根に投入して仕掛けを止めていると
一瞬ウキが15㌢ぐらいシモった後に一気に消しこみアワセ。
無事取り込んだころには辺りも薄暗くなり・・・。
海苔メジナ日没終了 pm6:30
タケさん :39c・足裏
JUNさん:35c
仕掛けを半夜のオキアミ仕様に変えて画像で説明したポイントを
攻めて34cを追徴。(夜の為、画像はありません<(_ _)>)
その頃、JUNさんは大型をかけるものの残念ながら
ラインブレイク・・・。
タケさんは、またもや爆釣劇が始まり短時間で
口太9枚に、黒鯛1枚の釣果でした。
実釣終了 pm22:00
やはりノッコミは終息を迎えていたようでコッパメジナの活性も
上がってしまっています。
(ノッコミ最盛期にはコッパメジナは釣れませんでした)
今回はマズメに満潮と波が入った為、メジナも浅場に入ってきたと
思われます。
ノッコミ時期とは違い40upも単発でしたし・・・。
今年は既に2ヒロ以上タナが取れる釣り場のほうが面白い釣りが
出来るかもしれませんね?!
海苔メジナの仕掛け
ロッド:ダイコーFF 海匠 磯SP プロトタイプ 1.5-52
リール:SHIMANO BB-X LARISSA 2500D
ライン:ダイヤフィッシング フロストンVX 150M2号
ハリス:DUEL H.D.カーボン 我流グレ 50m / 1.75号
ウキ :釣研 どんぐり EX オレンジ 3B →釣研 どんぐり EX オレンジ5B
ガン玉:ヤマワ産業 ゴム張ガン玉 No 2B・ヤマワ産業 ゴム張ガン玉 No.B
タナ :1.5ヒロ

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